院長紹介

院長ごあいさつ

父も親戚もみな歯科医。そんな環境で生まれ育ちました

私が「歯科医を目指そう」と本格的に考えたのは高校生のときです。もともと当院は父が経営しており、母方の親族もほとんどが歯科医。だからこそ正直あまり歯科医という職業に興味はなかったのですが、自然とその方面に導かれ、歯学部を受験することとなりました。

日本大学歯学部を卒業した後は、目黒区と江戸川区の医院で5年ほど勤務。本来であればもう少し技術を学びたかったところですが、当院を父と経営していた母が体調を崩したことがきっかけとなり、私が平田歯科医院を継ぐこととなったのです。

当院院長に就任した平成6年に一度目のリフォームを。平成24年に二度目のリフォームを行ったのですが、まるで違う内装に、父の代から通院してくださる患者さんは驚くほど。私は少しでも通院しやすく温かい雰囲気を出したかったことから、設計士さんに明るくホッと落ち着ける内装をお願いし、今の平田歯科医院が誕生したのです。



入れ歯の型取りなら、任せてください

友人に有名な歯科技工士がいるのですが、「お前の取る型は良い。一緒に入れ歯治療を行えば、患者さんにとっても良いのではないか」と言われたことがきっかけとなり、入れ歯治療に力を入れるようになりました。父の代から通院してくださる患者さまのなかには、入れ歯を必要とする方が多くいます。入れ歯は型取りも調整もメインテナンスも全てが大切。どれか一つでも微妙にずれてしまうと、“痛い・噛みにくい”といった入れ歯特有の症状が出てしまうのです。

私自身は、「入れ歯の型取りが上手い」とは自負していませんが、褒めてくれる歯科技工士がいるので、上手いのかもしれません。そして、歯科医師向けに講演を行うほど有名なこの歯科技工士のところに入れ歯製作を任せていることから、当院の入れ歯は他院のものよりもしっくりくるのではないでしょうか。

もちろん出来上がった入れ歯の微調整も細かく行っています。当院ではなるべく患者さんの負担にならないよう、保険診療が基本。保険の入れ歯でもしっくりくるものが欲しい。このようなお考えの方は、一度私にご相談ください。



   

趣味はカメラと野球。子ども心を忘れないことが、子どもに好かれる秘訣

趣味は写真と野球です。現在も野球チームに所属し、時間が空いた際にはたまにプレーしていますが、最近は息子の試合を応援する方が多いかもしれません。息子の試合風景を写真に収めているのですが、写真も趣味の一つ。昔叔父が持っていた一眼レフカメラが格好良く、学生時代母にねだって買ってもらったときから、ずっと写真を趣味にしています。

普段から息子を通して子どもと接する機会が多いのですが、私がお子さんの治療を行う際に心がけているのは、友人のような立場で接すること。ただでさえ“歯科医院は怖い場所”というイメージを持ったお子さんが多いなか、そこで登場する歯科医師が怖いのでは、子どもは恐怖を抱くだけです。私は、「そのおもちゃ、カッコいいよなー」などと子どもに目線を下げることで、子どもと楽しくコミュニケーションを取るように心がけています。また大人の場合も同様に、コミュニケーションを取って信頼関係を築くことが何より重要だと考えています。

これまで歯科医院が苦手だと感じていた方は、一度当院へお越しください。リラックスできる空間と私ならではのおもてなしをご提供いたします。

平田歯科医院 平田晋一

日本大学 歯学部卒

都内某歯科医院勤務を経て、平成6年当院院長に就任

半世紀続く当院のコンセプト

ベッドタウンであり、近隣に教育施設も多い当院。そのため、お子さんやそのご家族、そしてシニア世代の方と、あらゆる年代の患者さんが来院されますが、年齢や生活習慣によって治療ペースや治療方法は様々です。

ただし性別や世代が違ったとしても、「全ての患者さんの温かく優しいパートナーであり続ける」ことを、父の代から変わらず半世紀以上のあいだ当院のコンセプトとして掲げております。子供連れのお母さんには、子供にもお母さんにも優しい環境を。忙しいビジネスパーソンには迅速かつ丁寧な治療を心がけるなど、それぞれに合った環境を整えることが当院の役目であり、当院が長く愛され続ける秘訣なのかもしれません。

そんな当院のコンセプトを院内で表現しようと、以前の落ち着いた雰囲気を撤廃し、温かみのあるオレンジを基調とした院内にリニューアルしました。院のロゴもオレンジに変わり、古くから通院してくださる患者さんのなかには「明るくなったね」とおっしゃる方もいます。

また、患者さんの立場に立って考えるとの思いから、歯科医院では珍しく院内に手すりも導入。その他にも人目を気にせず治療が行える個室や、子ども連れでも安心して来院できる環境を導入し続けるなど、通院が苦にならない歯科医院を常に目指しています。